サポステ利用者の声


【30代 女性】
「私はこの度、試用期間が終わり正式にパートとなりました。初めてお給料をいただき、とても嬉しかったです。
今までの自由気ままな生活リズムと違って、朝早く起きるのが大変で、帰ってから寝るまでの時間配分も難しいです。
仕事は忙しく、あれこれと気を回して作業をしなくてはならないので、焦ってしまう時もありますが、無理をしないように頑張っています。お昼休みには、同僚とねぎらい合っています。
就労に向けてお世話していただき、大変ありがとうございました。

【20代 女性】
「仲間と一緒に就活することで、物事の捉え方がポジティブに変わりました。」
サポステに行く前は一人で就職活動をしていました。
就活って、基本孤独な作業ですよね。なかなか仕事が決まらないと、じわじわ不安になってきて「自分はダメなんだ」
と、マイナス思考のスパイラルに陥ったりして。そんな時に、サポステを利用し、セミナーにも参加するようになりました。そうすると、他利用者の方と話す機会が増え、「どこの会社の面接に行って来たんですか?」などと声を掛け合うようになり、他の人の就活状況を教えて貰ったり、趣味の話などをしたりと、“仲間”との接触が出てきました。
するとそのうちに、悩みがぐるぐる回っていた頭の中に新しい風が通って、別の見方が出来るようになりました。不思議です。
物事をプラスに考えるようになったら、気持ちを立て直すことが早く出来るようになり、無事就職もできました。昔の自分だったら、今の職場に採用されなかったと思います。

【20代 男性】
「次の仕事は長く続けたい。それがサポステに行こうと思ったきっかけです。」
それまでの私の就職活動は「手当たり次第」でした。何がしたい、できる?考えても、分からない。でも無職ではお金がなくなる、なのでなんとなく「ここかな?」と思った求人に応募していました。そして仕事を始めてみると、想像と違う、自分には難しい、と思い辞める。それの繰り返しでした。
サポステでは、自分はどんな作業が得意でどういう活動に集中するのか、どんなシチュエーションの時にミスしやすいかなどを少し立ち止まって客観的に見つめることができました。どんな場面で緊張しやすいかやその時の自分流の対応策も作れました。
いったん止まってサポステ利用期間を設けたおかげで、今働いている職場では継続新記録達成中です。

【30代 男性】
「まずはシューカツへ向けての“体力作り”から 。」
ある日、スマホで就職活動に関して調べていると、サポートステーションのサイトに辿り着きました。
「こんな相談機関があったのか」
私は正直なところ、無業の期間に「仕事」「就活」の感覚を忘れてしまっていました。その上家族としか話をしないような生活で「会話力」も鈍ってきてる。そんな当時の自分にとっては、ハローワークに行くのにも勇気が必要で、なかなか就職活動に取り組めずにいました。
しかし、サポステは、行った日にいきなり「じゃあ応募しましょう」ではなく、その前の段階から始められるので、そういう自分でも行きやすかったです。
個別相談の中で今さら聞けないと思ったことも質問でき、自分のペースに合った支援を受けられたので、安心して就活することもできました。
もっと早くにサポートステーションの存在を知って相談に行っていれば良かったと思うくらいです。

【10代 女性】
「就活のこと、仕事のこと、なにも分からず迷子でした。」
私は就職が決まっていないまま学校の卒業を迎えました。4月になり、少し焦りながらも個人で仕事探しに取り組もうとしたのですが、なかなか進みませんでした。
ハローワークは行ったことがなく、どんな所か分からなくて「ビッチビチのスーツで“攻め態勢”な大人の人たちばかり来てるんだろうな?」と勝手に想像し、行くのをためらっていました(笑)
そして求人サイトでぼちぼち探していましたが、仕事内容を読んでもどんな仕事か想像がつかないし、給与もどのくらいを目安にすればいいのかも分からず、応募まで行けませんでした。
そんな時、知人から「サポステというものがあるらしいから行ってみれば」と言われ、サポステに通うことになりました。
サポステでは、スタッフの方から求人票の読み取り方や仕事内容について教わったり、作業を体験したり、資格について知ったりと、仕事探しに向けて役に立ついろいろなことができました。面接練習をしたり履歴書の書き方を教わったりもしました。
それから「就活自立塾」では他の利用者との交流も刺激になり、就職へのモチベーションが高まりました。
そうして納得のできる就職活動をして、採用を貰って働き始めることができました!

 


相談を通して、自分の経験やスキルの総まとめをして、就活において自分の持っているアピール材料は思ったより多いことに気付けました。


リラックスして話せました。今の自分にとって仕事とはどんな位置づけなのか、これからはどうしていきたいのか、などをじっくり相談できました。


自立塾に通うこと、他の参加者の活動をすぐ近くで感じることがよい刺激になり、自分の中が活性化されました。これから就活に向かっていきます。(20代男性)


細かい作業をすることで、自分はあまり手先が器用でないけど人に教えるのは上手かもしれない、と新しい発見がありました。(20代女性)


今までは、ストレスが溜まると暴飲暴食をして体調を崩していましたが、ストレスと向き合い適切に処理することができると知りました。 (30代男性)


職場体験をしました。初めは『仕事!』というものに不安を感じてましたが(汗)現場を体験してみた今は、百聞は一見にしかず!やってよかった、と思います。(10代女性)


ビジネスマナーなんて敷居が高いと思っていましたが、やってみると抵抗もなくなり、必要なマナーだということが分かりました。(10代男性)


WordやExcelは難しいもの、と思っていましたが、実際に触ってみたら抵抗が薄くなり、ちょっとやそっとじゃ壊れもしない、と分かり安心しました。(20代男性)


就職者の交流セミナーでは、自分だけでなく皆さんも、仕事をする中で学ぶ事や大変な事があるということが分かり、仲間がいると思うことで元気づけられます。(30代女性)


定期的に通い作業をすることで、自分の適性や、コミュニケーションの取り方、周りの状況の見方、伝達の仕方などいろんなことを学べました。(20代男性)